Ingerss(イングレス)とは、スマートフォンを利用した位置情報ゲームです。

米Google(グーグル)社内グループから独立したNiantic(ナイアンテック)により提供されています。

ゲームでは、「ポータル」と呼ばれる拠点を線で結んで陣地を作る陣取りをします。
「Enlightened(エンライテンド)」「Resistance(レジスタンス)」の2つの陣営に分かれて戦い、プレイヤーは登録時にどちらかを選びます。
Enlightenedは緑、Resistanceは青がチームカラーとなります。
すべてのプレイヤーは「エージェント」と呼ばれます。
エージェントはコミュニティを作ったり、COMMと呼ばれる通信手段を使い、エージェント同士のつながりを持つことが多いです。

遊び方としては、基本は、CF(コントロールフィールド)を作ることです。
ポータルを自分の陣営の色にして、3つのポータルを結び三角形を作ります。

ゲームに必要なアイテムはポータルにアクセス「ハック」することで得られます。
ポータルは歴史的建造物、文化的に価値のあるものが多く、過去にエージェントが申請してできたものがほとんどです。
堺市内には神社仏閣、歴史的な建物などを含む沢山のポータルが登録されています。

ダウンロードリンク

Android
https://play.google.com/store/apps/details?id=com.nianticproject.ingress&hl=ja

iPhone
https://itunes.apple.com/jp/app/ingress/id576505181?mt=8